百年記念塔が懐かしい

一昨日、北海道出身の人気者「大泉洋」のコンサートに行ってきました。何故かHOUND DOGのフォルティシモからスタートとしましたが、ちょいちょい漫談が差し込まれて、歌あり笑いありの楽しい夜となりました。大泉洋といえば江別出身で「あの空に立つ塔のように」は子供の頃写生に遠足で出かけた北海道百年記念塔に想いを寄せて作った曲とのことです。私も東京から出張に来てJRで札幌に近づくとこの塔が見えて来て、「ああ、札幌に着いたな」といつも思っていました。今は取り壊されてちょっぴり寂しい感じです。
今夜はそんな塔が見つめてきた札幌市内の夕焼けを新札幌の高層ホテル最上階から眺めてきました。

2026年06月01日